SLAM DUNK 井上雄彦の漫画は最高!

不滅の漫画SLAM DUNK 井上雄彦

ずっと読んでます、もう何度読み返したことか・・スラムダンクこそ永遠の名作ではないでしょうか。私が産まれた頃くらいに連載があっていたような漫画ですが、父の影響もあり読みました。何といっても青春がたーっくさん詰め込まれてます。男子高校生の青春ですね、悩んだり意地張って仲間割れしてみたり、不器用でもしっかり思いがある。どんどん成長していく主人公の花道の、その過程と自分のミスで負けたときの気持ちなど、さまざまな描写がなんともリアルです。それゆえ、登場人物に寄り添えるというか、身近に感じられます。近年のスポーツ漫画は、どこか少し非現実的な場面が多いのですが・・スラムダンクは違います。本当にみんなに読んでいただきたいです。ぜひお勧めしたい漫画です。その他のおすすめの漫画は、まろん★まろんの孕ませ合法化っ!です。同じ漫画でもこんなに違うんですね。

 

アラサー女子必読!「きみはペット」小川 彌生

ドラマ化されたことでも有名な作品ですが、ぜひ原作を読んでいただきたい作品です。主人公はアラサーのバリキャリ、巌谷スミレ。結婚を考えた恋人にフラれ、仕事で左遷され、そんなどん底な時にマンションの前で行き倒れていた美少年拾い、「モモ」と名づけペットとして飼い出す・・・というストーリー。この漫画の魅力は、アラサー女性ならだれでも共感してしまう「リアル」さと、私もこんな美少年をペットとして飼いたい!とニヤニヤしてしまう「妄想」も満たしてくれる点。仕事に疲れて家に帰ったら、美少年が「おかえり!」って言ってくれたらそれだけで仕事の疲れも癒されるのにーとニヤニヤしてしまいます。それに加え、主人公のスミレちゃんは、エリートでイケメンの蓮見滋人という最高の彼氏ができるんです。なんてうらやましい。もちろん彼氏にはモモの存在は秘密で、そのドタバタ劇が最高におもしろい!ストーリーが進むと好きなはずの彼氏との何故か疲れる恋愛関係、ペットは彼氏になれるのか?等、少しシリアスな展開も続きますが、要所要所で盛り込まれるセンスの良いギャグも最高。胸がキュンとして、泣けて笑えて、本当にお勧めのマンガです。

 

漫才師も脱帽?!ラブ★コン

大阪出身の作者、中原アヤさんが手がける、大阪だ舞台となる漫画ラブ★コン。実写化され、出身が関西と言うこともあり小池徹平さんが主人公の大谷敦を演じられました。
まず、主人公である小泉リサ。彼女は成績は悪いし得意なことと言えばゲーム。女子と呼ぶにはちょっと・・・と思われるような、まさに底抜けに明るい典型的な大阪人のノリを持った女の子。もう一人の主人公の大谷敦。彼もまた、成績はリサと同じく悪い。得意なことはずっと続けてきたバスケットボールとこれまた底抜けに明るい性格くらいだ。この二人、実はコンプレックスがある意味同じ。それは身長と名前が反比例していることだ。小泉は名前に小の文字があるのに身長は170cm。大谷は名前に大が付くのに身長が156cm。ただでさえこの二人が並ぶとお互いのコンプレックスを意識させられた挙句目立つのに、この二人、何かとお互いを意識し貶し合うので傍から見ているとそれはまるで漫才のようで。いつしか二人は学校一の漫才コンビとして有名になってしまう。
そんな二人が巻き起こす、ドタバタ学園ラブコメディー。ラブよりはコメディーの方が味は濃いと思うのですが、本当にお腹を抱えて笑えるので、男性にも女性にもお勧めします。
特に関西に住んでる方は読みやすい漫画だと思います。

 

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