1. 私のおすすめする隠れた名作は、手塚治虫の「きりひと讃歌」です。 手塚治虫といえば、鉄腕アトムやブラックジャックなどファンタジー要素の強い作品が多いのですが「きりひと讃歌」は、人間の権威や、差別など、社会派の色が強い大人向けの医学漫画とな…

  2. 私のおすすめの漫画は、よしながふみさんの「西洋骨董洋菓子店」です。 主人公の橘圭一郎は、大財閥の家に生まれたお坊っちゃま。ふとしたきっかけで会社を辞め、深夜営業の洋菓子店を経営することを思いつきます。父が連れてきた天才…

  3. かなり古い漫画です。家族が図書館から借りてきたのをきっかけに私も読んでみたところ、あまりの面白さに全巻買ってしまいました。 容姿、頭脳、性格、財力!すべてを兼ね備えた主人公の北城尚子が中学生から大人になるまでのストーリーで、ひたすら季…

  4. みかん絵日記は、人間の言葉を話せるし、2足歩行もできるすごい猫が主人公の話です。 物語はこの猫がある少年に拾われるところから始めるのですが、最初は自分が話せることを隠しています。しかし、ある日少年に話しているところを見…

  5. 私が小学生の頃にとても流行った漫画です。クラスの女子のほぼ全員が読んでいました。 可愛いイラストとは裏腹に、小学5年生の榎木拓也が亡くなったお母さんの代わりに弟の実の子育てをするという、何とも涙ぐましい話です。 次々と…

  6. 作者のとりのなん子さんは岩手県在住です。とりのさんの自然の中での実生活を面白おかしく描いたお話です。 とりのさんのご自宅のお庭には、季節ごとに鳥たちがやってきます。ヒヨドリのヒヨちゃん、ツグミのつぐみん、アカゲラのポン…

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